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最新動向

最新動向 2009年

メールマーケティングに関するニュース記事や調査?統計、トピックを掲載しています。最新情報はもちろん、2002年以降のデータを収録していますのでリサーチなどにも便利です。
【お知らせ】旧名「メールマーケティング?ブログ」は、リニューアルにともない「最新動向」に変更しました。

レコメンドメール(おすすめメール)の効果のほどは?

 ユーザーの過去の閲覧履歴などの行動に合わせて異なるおすすめする「レコメンドメール」の実証実験がおこなわれました。その結果、カスタマイズしていない場合に比べ最大3割、反応が高まることが明らかになりました。メールだからこそできる個別識別を活かしてメールマーケティングを実践したいものです。

 

 メールマーケティングをはじめたい、改善したい。

 詳しくは  お問い合わせ    ください。

 メルマガに行動ターゲティングを導入したアスクル

 オフィス用品販売のアスクルは、顧客の行動履歴をもとに推薦商品を案内するレコメンドメールを本格的に導入しました。
具体的には、サイト上でメールアドレスを登録した顧客を対象に、商品閲覧、購入履歴などから好みや興味を分析し、推薦する商品の画像や販売ページへのリンクを記載したHTML形式のメールマガジンを送るというものです。商品を購入した人、あるいは閲覧しただけでサイトを離脱した人を絞り込んで、それぞれ異なる内容を配信できます。

 

 メールで禁煙アドバイスするサービス開始

 東京都練馬区の保健所は、禁煙に取り組む人向けに、メールでアドバイスや応援メッセージなどを配信するサービス「禁煙マラソン」を開始しました。登録者に 6カ月間禁煙支援メールを定期的に配信するというものです。行政もメールマーケティングのチカラを生かす時代であることを感じます。

 メルマガを開封しない理由、「自分の興味や関心に関わる内容でないから」46%

 ユーザーは毎日多くのメールマガジン(メルマガ)を受け取っているため、開封しないメルマガもあります。ではなぜメルマガを開封しないのかを調査した結果がアメリカで発表されました。メルマガを開封しない理由のトップは「自分の興味や関心に関わる情報でないから」で46%でした。続いて「多すぎるから」が 23%です。

 

 一方、必ず開封するメールのトップは、毎月の請求明細メールが72 %、銀行明細メール60%でした。販売促進メールも41%あり、自分に関わるものであれば開封されることがわかります。

 

 現在地からの終電を知らせるメールサービスが登場

 いまいる場所をGPSでデータ取得し、そこから自宅へ向かう最終電車の発車時間が近くなった際に、メールでユーザーに通知するサービスが登場しました。夜遅い時間で、自宅にいない場合(これもGPSで把握できている)、ユーザーの現在地から自宅までの最終電車を利用するルート検索結果を、設定された配信時間にメールで配信するというもの。メール配信時間の設定は、最終電車が発車する10分前から60分前の間、10分刻みで可能だそうです。このようなメールの使い方こそ、メールがもつマーケティング力を発揮している、素晴らしい事例と思います。

 東京大学、職員1万人分のメールシステムをヤフー無料サービスへ

 東京大学はヤフーの教育機関向けウェブメールサービスを採用、職員1万人分のメールシステムを移行したことを発表しました。
導入したのは、ヤフーの「Yahoo!メール Academic Edition」。これは学校が指定したメールアドレスを学生、教職員、卒業生などに無償で提供するサービスで、サーバやシステムを別途構築する必要がありません。
ヤフー側の魅力は、卒業後のYahoo! JAPAN IDの利用および保持の継続にあります。今後はGメールとの争奪戦がありそうな予感です。

 

 抗議メールが脅迫メールに?

 自分では抗議の表現のつもりが、度を過ぎた表現を使ったために脅迫や威力業務妨害の容疑で逮捕や書類送検というトラブルが増えています。

神奈川県が「受動喫煙防止条例」を可決したことに腹を立てて「神奈川県知事を狙撃する」という脅迫メールを送信した男性が2009年10月、脅迫の疑いで書類送検されました。そのほか、ゲーム会社のハドソンに対して、最初はゲームに関する意見を普通に送信していたものの、相手にされなかったと感じて逆恨みし、「会社へ爆弾を送りつけて、皆殺しにしてやる」という内容を送信した男性が威力業務妨害の容疑で逮捕されました。

メールマーケティングは、顧客とのすべてのメールでのコミュニケーションが含まれます。ぜひ真摯に取り組みたいところです。

 メールもクラウドが本格化か?

 日本IBMは企業向けの電子メールシステムの提供を、ネットワーク経由でソフトウエアや情報サービスを利用する「クラウドコンピューティング」型サービスとして始めました。
メールのほか、スケジュールやメールアドレスの管理などもあるそうです。1人当たり利用料は年5150円(税抜き)。特徴としては、パソコン上で稼働する一般的なメールソフトと同様の使い勝手を上げています。
サービスの名称は「ロータスライブ iノーツ」。そうです、あのロータスです。妙に懐かしく感じたのは私だけでしょうか?

 ユーザーが好むプロモーションチャネルは、メールが首位

 米国での調査の結果、ユーザーが好むプロモーション伝達は、メールがもっとも好まれていることがわかりました。

具体的にはメールが3.6%、メッセンジャーなどのテキストメッセージ2.9%、電話1.4%、ソーシャルメディア0.3%でした。一方でもっとも嫌われているのはダイレクトメールでマイナス8.6%です。

またこのレポートではマーケティング担当者のユーザーの嗜好をどの程度理解しているかにも触れています。それによると、ユーザーがどのチャネでのコミュニケーションを嗜好しているかを理解しているマーケティング担当者は37%ほどしかいないと報告しています。

 

 メールマーケティングに限りませんが、ユーザーが何を好んでいるかを理解しておくことは重要です。

 メールを「投げ」るという送信方法が登場

ときどき「メールを投げておいて」という表現を耳にすることがありますが、文字通りメールを「投げる」サービスが登場しました。
投げメールと呼ぶこのサービスは、ユーザーは友達のいる方向に向かって端末を振ることでメールを送信できるというもので、携帯端末のGPS情報と向きの方位、端末の振りの強さでキャッチボールをするように、メールを送りあうイメージだそうです。端末の振り幅が大きいほど、遠くの人にメールが届くようです。
また、相手を指定せずメールを投げて特定の位置にメールを置き、友人がその場所を通った際にメールを読めるようにしておくことも可能だそうで、この場合は、メールの有無が地図上に表示されるようになっているそうです。説明によると「スタンプラリーのように、置かれたメールをみんなで探し出して取りに行くといった遊び方もできる」そうです。これは今までのメールマーケティングにはなかった、新たなコミュニケーションといえます。

 

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